SSブログ

TBS緒方誠記者首相トルコ記者会見において全く関係ない憲法96条改正を質問 

中東歴訪に全く関係ない質問ならば同行記者団の価値なし

先ほど、テレビにおいてトルコにおける記者会見が放映された。

あきれかえった事に、またしてもTBS政治部緒方誠記者が代表質問に立ち、本日は憲法記念日という事でという前振りをして、憲法96条改正問題を質問した。

安倍総理が、単なる援助、エネルギー売買の関係から人的交流、文化交流までを含めた多層的な関係を中東諸国と築いていきたいとの発言があり、その新たなる関係構築に関して質問を求めたにも関わらず、TBS政治部緒方誠記者の耳には全く入っていなかったようだ。

朝日新聞モスクワ支局員関根和弘氏が言うように、記者会見における質問は事前調整がなされるのであれば、何故、今回歴訪にまったく関係のない質問が繰り返されるのであろうか?

同行記者を派遣したマスコミ各社にとっても同行費用の無駄使いであろう。

国民の知る権利に関して無関心な報道姿勢を続けるならば、その未来は推して知るべしだ。


nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 1

その通り

恥ずかしいですね。
次のアルジャジーラの記者質問がまともで余計に思いました。
日本のマスコミは邪魔がしたいの?
わざとなの?
by その通り (2013-05-04 11:24) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

この広告は180日新規投稿のないブログに表示されます